【2026年版】補助金が使える今やるべき暑さ対策リフォーム
阿部 篤樹
こんにちは、ミヤケンリフォームの阿部です。
夏が近づくと「去年の暑さが本当につらかったので、今年こそ何とかしたい」というご相談が一気に増えます。
お話を伺うと、その原因の多くは実は"窓"。
エアコンを買い替える前に窓を見直すだけで、体感がガラッと変わるお宅も少なくありません。
この記事では、私たちが現場でよくお伝えしている「夏が来る前に動くと得する理由」を、わかりやすくまとめました。
今年の夏を、少しでも快適に過ごすヒントになればうれしいです。

年々厳しさを増す、日本の夏。
「エアコンをつけても家の中がなかなか涼しくならない」「電気代だけがどんどん上がっていく」と感じていませんか。
実は、熱中症で搬送される方の多くは、屋外ではなく”住宅の中”で発症しています。とくに高齢のご家族がいるご家庭では、室内の暑さ対策はもはや快適さの問題ではなく、命と健康に関わるテーマになりつつあります。
この記事でいちばんお伝えしたいのは、ただ一つ。
家の暑さは「我慢するもの」ではなく、「暑さ対策リフォームで断てるもの」だということです。そして夏のリフォームは、暑さが本格化してから慌てて動くのではなく、“夏が来る前の今”こそが、もっとも賢く・もっともお得に動けるタイミングなのです。
この記事では「夏に向けておすすめの暑さ対策リフォーム」と「なぜ夏前に動くべきなのか」を中心に解説します。
そして記事の後半では、2026年に使える窓・断熱リフォームの補助金についても、わかりやすくお伝えします。
「猛暑は毎年のことだから」と暑さを我慢し続けるのか、それとも一度のリフォームで、これから先の夏をずっと快適に過ごせる家にするのか。
その分かれ道が、まさに今この季節にあります。
- 1.その暑さ、エアコンのせいではありません。原因は「窓」にあった
- 2.夏に向けておすすめの「暑さ対策リフォーム」5選
- 3.【最重要】なぜ「夏が来る前」に動くべきなのか
- 4.最短半日で完了。暑さ対策リフォームの流れ
1. その暑さ、エアコンのせいではありません。原因は「窓」にあった

「エアコンの効きが悪いのは、本体が古いせいかな?」――
そう思って買い替えても、なぜか涼しくならない。
その原因の多くは、エアコンでも家の広さでもありません。
夏、家の中に入ってくる熱の約7割は「窓」から侵入していると言われています。
どれだけエアコンを強くしても、窓から熱がどんどん入ってくる家では、冷気が逃げ、電気代だけがかさんでいくのです。
🌡 なぜ「窓」がそんなに暑いのか
・ガラスとアルミサッシは熱を非常に伝えやすい素材
・直射日光がガラスを通して室内をじりじりと暖める
・古い一枚ガラス・アルミサッシの家ほど、外の暑さがダイレクトに伝わる
逆に言えば、窓の断熱性能を上げるだけで、夏の暑さも冬の寒さもまとめて和らげられるということ。窓は「家の弱点」であると同時に、「もっとも費用対効果の高いリフォームの狙い目」でもあるのです。
▼ あなたの家は大丈夫?「夏の暑さ・我慢サイン」チェックリスト
次の項目に、いくつ当てはまるか数えてみてください。
当てはまる数が多いほど、暑さ対策リフォームを検討すべきサインです。
- ☐ エアコンをつけても、設定温度までなかなか下がらない
- ☐ 夏の電気代が年々上がっている/冷房を切るとすぐ暑くなる
- ☐ 窓ガラスが一枚ガラス、サッシが銀色のアルミ製である
- ☐ 西日の入る部屋・2階の部屋が、午後になると蒸し風呂のように暑い
- ☐ 外の音や車の騒音が、よく聞こえてうるさいと感じる
- ☐ 高齢のご家族がいて、室内の熱中症が心配だ
その疑問、無料で確かめられます
「今どきの内窓っていくらするの?」だけでも大歓迎です。
2. 夏に向けておすすめの「暑さ対策リフォーム」5選

ひとくちに「暑さ対策リフォーム」と言っても、方法はさまざまです。
ここでは、夏の快適さに直結し、費用対効果も高いおすすめの暑さ対策リフォームを5つご紹介します。とくに①は、補助金との相性も抜群の”イチオシ”です。
① 内窓(二重窓)の設置 ― 夏も冬も効く、いちばんの狙い目

今ある窓の内側に、もう一枚窓を取り付ける「内窓(二重窓)」。
窓と窓の間にできる空気の層が、外の暑さ・寒さをシャットアウトします。
壁を壊さず、1か所あたり最短60分ほどで設置できる手軽さが魅力で、夏の暑さ対策はもちろん、冬の寒さ・結露、外の騒音にも効果を発揮します。後ほどご紹介する補助金の対象にもなりやすく、もっともおすすめのリフォームです。
② 断熱ガラス・サッシへの交換

窓そのものを、複層ガラス(ペアガラス)や熱を伝えにくい樹脂サッシに交換する方法です。
「内窓を付けるスペースがない」「見た目をスッキリさせたい」というお宅に向いています。日差しの熱をカットするLow-Eガラスを選べば、西日が強い部屋の暑さもぐっと和らぎます。
③ 浴室リフォーム ― 夏のカビ・ジメジメ対策に

湿気と高温がこもる夏の浴室は、カビが一年でもっとも繁殖しやすい場所。
最新のユニットバスは、乾きやすい床材やカビにくい素材、換気・乾燥機能が充実しており、夏のお掃除の手間を大きく減らせます。じめじめした入浴を、すっきり涼しいバスタイムに変えられます。
④ 床・壁・天井の断熱強化

屋根や天井から伝わる熱、床下からの湿気は、家全体の暑さ・不快感の大きな原因です。
窓の断熱とあわせて床・壁・天井に断熱材を入れることで、家全体を「魔法瓶」のような空間に近づけられます。エアコンの効きが格段によくなり、電気代の節約にもつながります。
⑤ 玄関ドアの断熱交換

意外な盲点が玄関ドア。古いドアは熱を通しやすく、玄関やそれに続く廊下を暑くする原因になります。
断熱性能の高いドアへ交換すれば、暑さ・寒さがやわらぐだけでなく、通風機能付きを選べば風通しもよくなります。窓のリフォームと同時に行うと、補助金の対象になる場合があります。
3.【最重要】なぜ「夏が来る前」に動くべきなのか

「暑くなってから考えればいい」――
実は、その先延ばしこそが、いちばん損をしやすい選択です。
夏の暑さ対策リフォームは、”夏が来る前”に動くほどメリットが大きいのには、はっきりとした理由があります。
理由①:真夏は工事が混み合い、「暑い中で順番待ち」になる

猛暑が本格化すると、暑さに耐えかねたご相談が一気に増え、人気の工事は予約が取りにくくなります。
「いちばん暑い時期に、エアコンが効かない家で工事を待ち続ける」――これでは本末転倒です。
夏前に動けば、希望の日程で、本格的な暑さが来る前に快適な家を手に入れられます。
理由②:補助金は「予算がなくなり次第終了」。早い者勝ちです

2026年も、窓の断熱リフォームを後押しする国の補助金制度が実施されています。代表的なのが「先進的窓リノベ2026事業」です。
📌 先進的窓リノベ2026事業(概要)
・補助上限:1戸あたり最大100万円(前年度の最大200万円から変更)
・対象工事:内窓の設置、外窓の交換、ガラス交換などの窓の断熱改修
・玄関ドアは、窓のリフォームと同時に行う場合に対象
・予算の上限に達した時点で受付終了(おそくとも2026年12月末まで)
ポイントは「予算がなくなり次第、その時点で終了」という点。例年とても人気の高い制度のため、夏〜秋にかけて申請が集中し、早期に締め切られる可能性があります。「使えるうちに使う」のが鉄則です。
※補助金は予算や要件が変わる場合があります。最新の適用可否は、お見積もり時にミヤケンが確認・ご案内いたします。
▶ 制度の詳細は先進的窓リノベ2026事業の公式サイト(環境省)でもご確認いただけます。
理由③:物価高騰で、待つほど本体・工事費は上がっていく
サッシやガラス、断熱材といった建材の価格、そして職人の人件費(工事費)は、年々上がり続けています。
半年前の見積もりが、今では数万円アップしている――というのも珍しくありません。
「今日のリフォームが、これから先で一番安い」――残念ながら、これが今の現実です。
⚠️ 「もう少し様子を見よう」が、結局いちばん損をする
①真夏は工事が混み合い、暑い中で順番待ちになる
②人気の補助金が、予算上限で先に締め切られてしまう
③その間も、毎日の電気代が余分にかかり続ける
④建材費・工事費は待つほど上がっていく
これらが同時に進行するため、夏のリフォームに関しては「夏前に動くこと」こそが、もっとも賢く家計と健康を守る選択になるのです。
4. 最短半日で完了。暑さ対策リフォームの流れ

「断熱リフォームって大がかりそう」と思われがちですが、ご安心ください。
たとえば内窓の設置なら、1か所あたり最短60分ほど、1日で家じゅうの窓を仕上げられるケースも多く、暮らしへの負担はごくわずかです。
思い立った日に相談して、夏本番までに間に合わせる――それが十分に可能です。
無料相談・ショールーム見学
「夏の暑さ」「電気代」「結露やカビ」など、今のお悩みをお聞かせください。
最新の内窓や断熱建材の効果を、実物で体感いただけます。
専門スタッフによる現地調査(無料)
窓のサイズや種類、お部屋の状態を確認。
どこを断熱すれば、いちばん効果的に涼しくなるかをプロの目で診断します。
プラン・お見積もりと補助金のご案内
ご要望と予算に合わせた最適プランをご提出。
「先進的窓リノベ2026事業」など、活用できる補助金があれば、申請手続きも含めてわかりやすくご説明します。
ご契約・商品発注
内容にご納得いただけましたら、メーカーへ発注します。
夏本番に間に合うよう、余裕を持って工事日を調整します。
リフォーム工事開始(最短半日〜)
内窓の設置なら1か所最短60分ほど。
工事の翌日から、ひんやり快適な夏を実感していただけます。
「うちの窓を断熱すると、夏はどれくらい涼しくなる?」
「補助金を使うと、結局いくらでできる?」
「他社の見積もりが適正か見てほしい」
どんなご相談でも、住まいのリフォームの専門家であるミヤケンにお任せください。
しつこい営業は一切いたしません。ご予算と暮らしに合わせて、夏も冬も一年中快適な住まいをご提案いたします。
ミヤケンリフォームは、地域に根ざしたミヤケングループの累計30,000件以上の施工実績を背景に、確かな技術と丁寧な対応で、たくさんのお住まいをより快適に変えてきました。「今年の夏こそ、暑さを我慢しない家にしたい」――その想いを、ぜひお聞かせください。
まずは無料相談からお気軽にどうぞ
工事が混み合う前・補助金が締め切られる前の今こそ、涼しく快適な住まいを一緒に実現しましょう!
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📍 ミヤケン 住まいのリフォーム館
〒371-0013 群馬県前橋市西片貝町4丁目23-4
TEL: 0120-05-3838
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