TOTOとLIXILの洗面台、どちらが優れている?メリット・デメリットを比較!

庭野 亜優
住宅設備において、洗面台は毎日使用する重要なアイテムです。
日本を代表する住宅設備メーカーであるTOTOとLIXILは、それぞれ独自の技術とデザインを持ち、多くの家庭で選ばれています。
では、実際にTOTOとLIXILの洗面台にはどのような違いがあるのでしょうか?
今回は、それぞれのメーカーのオススメポイントや代表的なモデルの特徴について紹介していきます。
▼動画でも紹介しています。ぜひご覧ください♪
■TOTOの洗面台のオススメポイント
TOTOの洗面台は、機能性と使いやすさを重視した設計が特徴です。
毎日使用するものだからこそ、いつでも清潔に保ちたいというニーズに応える機能が充実しています。
・きれい除菌水

TOTO独自の「きれい除菌水」は、水道水を電気分解して作られる除菌水で、使用後に水栓や排水口を自動で洗浄・除菌します。
これにより、雑菌の繁殖を防ぎ、カビやヌメリを抑えることができます。洗面台の清潔さを維持するための画期的な機能です。
・ セフィオンテクト加工
TOTOの洗面ボウルには、「セフィオンテクト加工」という特殊な技術が施されています。この加工により、表面が滑らかになり、汚れが付きにくく落ちやすくなっています。
歯磨き粉の飛び散りや石鹸カスも簡単に洗い流せるため、お手入れの手間を大幅に軽減できます。
・ ひろびろボウルデザイン

TOTOの洗面ボウルは、深さと広さに余裕があり、水ハネを防ぐ工夫がされています。
これにより、洗顔や手洗いの際に水が飛び散りにくく、周囲を汚しにくいのが特徴です。また、大きめのボウルは洗髪にも便利で、忙しい朝の支度がスムーズに行えます。
・使いやすい水栓

TOTOの洗面台には、使い勝手を考慮した水栓が多く採用されています。
特に「タッチレス水栓」は、手をかざすだけで水が出るため、衛生的で利便性が高いです。
また、「エアインシャワー」という技術を採用し、空気を含んだやわらかい水流で快適な使用感を提供しながら、節水効果も発揮します。
・収納の工夫

TOTOの洗面台は、収納スペースの工夫にも優れています。
引き出しタイプの収納を採用したモデルが多く、小物類を整理しやすく設計されています。
ボトル類や洗剤、タオルなどをスッキリ収納でき、見た目も美しく保てます。
また、使いやすさを追求した収納設計が特徴で、仕切りのある収納や可動式の棚を採用することで、必要なアイテムをすぐに取り出せる工夫がされているので、忙しい朝の支度もスムーズに行えます。
■ TOTOオススメモデル
TOTOの洗面台のオススメ商品を紹介します!
・ サクア

「サクア」は、TOTOの中でも特に収納力と清掃性を重視したモデルです。
広々とした洗面ボウルは、洗顔や手洗いはもちろん、ちょっとした洗髪にも対応できる設計になっています。
また、排水管のスペースを工夫し、収納スペースを最大限に活用できるのが魅力で撥水性の高い素材が使用されているため、汚れがつきにくくお手入れが簡単です。
・オクターブ

「オクターブ」は、TOTO独自の「きれい除菌水」機能を搭載した高機能モデルです。
水栓や排水口を自動で除菌することで、清潔な状態を保ちやすくなっています。
さらに、タッチレス水栓を採用しており、衛生面にも優れ、デザインもシンプルで洗練されており、高級感のある空間を演出できます。
加えて、収納部分は引き出しタイプで整理しやすく、小物が散らかりにくい仕様になっています。
・エスクア

「エスクア」は、洗面空間にこだわる方におすすめのハイエンドモデルです。
カウンターの素材には、高級感のあるセラミックが使用されており、デザイン性の高さが特徴です。
また、収納の自由度が高く、オープン収納や引き出し収納など、使い勝手に合わせてカスタマイズが可能です。
特に、デザインにこだわりたい方や、ホテルライクな洗面空間を求める方に最適なモデルとなっています。
■ LIXILの洗面台のオススメポイント
LIXILの洗面台は、デザインのバリエーションが豊富で、収納力や清掃性にも優れています。以下の特徴が人気のポイントです。
・キレイアップ水栓

・ くるくる水流
LIXILの洗面台の一部モデルでは「くるくる水流」が採用されており、排水口内の汚れを効果的に流す機能があります。
水流が渦を巻くように流れるため、髪の毛や石鹸カスなどの汚れが付着しにくく、排水口の掃除の手間を大幅に削減できます。
また、くるくる水流は流れがスムーズで、水はけが良いため、排水口が詰まりにくい設計になっているのもポイントです。
水栓が上部に配置されているため、水ハネや水垢が溜まりにくく、清潔な状態を維持しやすい設計です。これにより、お手入れの手間を軽減できます。
また、水栓周りが汚れにくく、お掃除も簡単にできるのが特徴です。
さらに、キレイアップ水栓は水ハネが少なく、壁やカウンターへの飛び散りを防ぐため、周囲の清掃の手間も減らせるメリットがあります。
・スキット収納

LIXIL独自の「スキット収納」設計により、排水管のスペースを最小限に抑え、収納スペースを最大化しています。
洗面台下の収納力が高く、小物の整理がしやすい点が魅力です。
タオルや洗剤、ストック品などを効率的に収納でき、整理整頓が簡単になります。
さらに、スキット収納は、奥行きのある設計になっており、取り出しやすい引き出し式の収納も選択可能で細かいアイテムを収納しやすく、必要なものがすぐに見つかる工夫がされています。
・豊富なデザイン

LIXILは、デザインの選択肢が豊富で、モダン、シンプル、ナチュラルなど、さまざまなインテリアスタイルに合わせた洗面台が揃っています。
カラーバリエーションも豊富で、好みに応じた選択がしやすい点が強みで、カウンターの素材にもこだわっており、耐久性や清掃性にも優れています。
さらに、LIXILの洗面台は、使い勝手とデザイン性のバランスが取れた商品が多く、オーダーメイド感覚で選べるオプションも充実しています。
■ LIXILオススメモデル
続いて、LIXILのオススメ洗面台を紹介します!
・ ピアラ

「ピアラ」は、使いやすい広々ボウルとキレイアップ水栓が特徴のスタンダードモデルです。
収納力も高く、コンパクトな空間にも設置しやすいため、ファミリー層を中心に人気があります。
・ルミシス

「ルミシス」は、LIXILの最上位モデルで、洗練されたデザインと優れた機能性が特徴です。セラミックカウンターを採用しており、耐久性が高く、見た目の高級感も抜群です。ホテルライクな空間を演出したい方にオススメです。
■洗面台リフォームでどのメーカーにするか悩んだときはまずはミヤケンリフォームにご相談ください!

TOTOとLIXILの洗面台には、それぞれ独自の魅力があります。
TOTOは、清掃性や衛生面にこだわった設計が特徴で、「きれい除菌水」や「セフィオンテクト加工」などの技術が強みです。
LIXILは、デザインの豊富さや収納力に優れており、日常の使い勝手を重視した設計が特徴です。
洗面台を選ぶ際には、機能性やデザイン、収納力を考慮し、自分のライフスタイルに合ったモデルを選ぶことが大切です。
こちらを参考に、快適な生活が送れるような洗面台を見つけてみてください。
ミヤケンでも洗面台リフォームを行っておりますので、ぜひ参考までにご覧ください!
また、ミヤケンリフォーム館では、今回紹介した商品以外の洗面台も展示しておりますので、ぜひ一度ご来場ください!
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